私のワクワク探しについて|人生ワクワクし続けたもん勝ち!?

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タツ
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こんにちは、タツ(@tatsu_twit)です。

 

皆さんはどんな時にワクワクしますか?

 

今回は筆者の「ワクワク探し」について書いていきます。この記事で少しでも筆者のことをしってもらたら嬉しいです。

 

こんな人に読んで欲しい記事

  • ワクワクすることが無い
  • 社会人になって毎日がつまらない
  • 毎日ワクワクしてた時に戻りたい

 

「ワクワクする」

期待・喜び・興奮などで心がはずむみ、落ち着かないさま。

 

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小さなワクワク探し

「ワクワクする」って意識したことありますか?筆者はワクワクすることがとにかく大好きです。

 

そんなの当たり前と思って生活できている人はとっても幸せかもしれません。

 

筆者がワクワクを意識するようになったのは、社会人になりたての新入社員時代に遡ります。

 

旅行ロス

私は大学を卒業し、就職してサラリーマンになりました。

 

学生時代はお金を貯めて、時間を見つけては旅行に行って遊びつくす日々。

 

ところが、サラリーマンとなり平日は5日間働いて、やっと迎えた週末は慣れない生活に疲れ果て、家で過ごす生活を送っていました。

 

とても退屈。旅行に行けないストレス。完全に旅行ロスです。

 

なかなか休暇も取れず、物理的に旅行に行けない中、必死で考えました。

  • どうやって自由の時間を作ろうか。
  • 限られた時間で学生時代のようにワクワクするにはどうしたらいいか。
  • 土日だけで何かできることはないか。

 

さあ思い立っては行動。とにかくいろいろ試しました。これがワクワク探しの始まりでした。

 

ワクワクの根源

まず初めに、なぜ自分が旅行が好きでワクワクして、こんなに追い求めていたのか細かく分析しました。

 

旅行のどんなところにワクワクしていたのか

  • 計画する時に念入りに調べているとき
  • 飛行機の搭乗を待っているとき
  • 日本語以外の言語が聞こえてきたとき
  • 宿にチェックインするとき
  • ビール片手に夜中まで語り合ってるとき
  • 新たな出逢いがあったとき
  • 現地のおいしい料理に出会ったとき
  • 鳥肌が立つほど美しい景色を目の当たりにしたとき
  • 思い出話に花を咲かせるとき

これ以上にもっともっと細かくノートに書きなぐりました。

 

旅行には、数えきれないろんなワクワクポイントがあって、それぞれが組み合わせが集まって大きなワクワクになっていました。

 

もちろん、ワクワクポイントがこんなに集まっているんだから、楽しくないはずがありません。

 

一方で、こう思ったんです。

タツ
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いっぺんにワクワクを集められなくても、少しずつたくさん集めたらいいんじゃないか?

 

トライ&エラー

これからいろんな行動が始まります。

 

それは必ずしも休日に限らず、平日の仕事終わりの時間もフルに使いました。

  • 仕事終わりにゲストハウスに通ってみました
  • ご当地メニューが食べられるお店を探しまわってみました
  • 外国人の集まるバーに行ってみました
  • 空港に飛行機を見に行ってみました
  • 行く予定のない旅行プランを立ててみました
  • オンラインコミュニティに入ってみました

とにかく失敗してもいいからと、これ以外にもたくさん行動してみました。

 

それなりに失敗もありました。それでも、自分に向いてない、ワクワクしないものを知ることも出来たので、価値はありました。

 

トライしてみてわかったこと

サラリーマンをしながらでも出来るワクワク探し。時間のある限りとことん試してみました。

 

学生時代よりお金の余裕は若干ながらあったので、多少お金が掛かってもやってみたいと思うことにも飛び込んでいきました。

 

そしてやってみてわかったことが3つ

①行動次第でワクワクする時間は増やせること

仕事終わりのただの帰宅ルートをちょっと変えて、降りたことの無い駅に降りてみる。

 

それだけで初めての街を訪れるワクワクがありました。

 

ゲストハウスに泊まってみて、自宅以外から出社してみる。

 

いつもと違う気分でワクワクした朝に変わりました。(自称、ゲストハウス出社

 

②小さなワクワクも大きくできる

初めて行く外国人ばかりのバーに恐る恐る入ってみる。

 

英語で話しかけれて全然何言っているかわからなかってけど友達ができました

 

来週また同じ時間にまた会おうと約束して、ここで来週までのワクワクが増えました。

 

このワクワクは行く度に約束が増えて、どんどん大きくなっていきました

 

③社会人だからこそのワクワクがある

新しい場所やオンラインコミュニティにも飛び込んだことによって、新しい人間関係が広がりました。

 

社会人として仕事をしていると、ビジネスや取引関係のある人との人間関係は山のよう生まれます。

 

しかし、損得勘定抜きの人間関係はなかなか生まれません。

 

だからこそ、久しぶりに私という看板だけでできた人と人との付き合いにワクワクしたのかもしれません。

 

新しいワクワクを見つける

そしてトライしていくなかで、新しいワクワクに気がつきました。

 

それが「新しいことにチャレンジするワクワク」です。

 

今までやったことない環境に飛び込む時、実践してみる時、結果がどうなるかわからないスリルや躍動感がありました。

 

どんなことをするのかよりも、やったことの無いことをやるワクワクを存分に味わいました。

 

失敗こそワクワク

新しく気が付いたワクワクポイントには共通点がありました。

 

それは失敗するかもしれないということです。

 

今思えば、旅行も失敗が付きものでした。

 

パッケージプランでワクワクしなくなり、個人でプランを組んで、行き当たりばったりの旅行に挑戦したときは毎日ワクワクしていました。

 

旅行がワクワクするというのも、新しいチャレンジからくるものだったのかもしれません。

 

最後に

とにかく行動してみたことが転機でした。あのまま行動に移さなかったら、新しいことにも挑戦せずワクワクしない毎日を送っていたのかもしれません。

 

私のワクワク探しで出した結論は、「新しいことにチャレンジし続けること」です。

 

だからこそ私はワクワクのために、チャレンジし続けたいと思います。次は何をやってみようかなって考えているそばからもうワクワクしています。

 

あなたのワクワクすることってなんですか?

ワクワクをたくさん味わえる人生って最高に楽しそうじゃないですか?

 

ぜひあなたの究極のワクワクを探してみてください。

 

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