【語学留学】帰国後2か月が経ちました!継続出来ている?何が変わった?何が変わらない?

英語学習
タツ
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こんにちは、タツ(@tatsu_twit)です。

 

セブ島留学から帰国後早くも2か月が経とうとしています。

 

2週間の短期留学では何も変わらない。帰国後からが本当の勝負。

 

準備していよいよ留学に出て、現地では勉強の仕方やモチベーション維持の方法を学び、帰国しました。

 

自分で決めた本当のスタートを切ってから2か月。いつもの海外旅行から帰国後の自分ならとっくに英語勉強の熱量が下がっている時期。

 

今の状況やモチベーションについてまとめてみました。

 

こんな人におススメの記事
・英語学習が続かなくて困っている
・熱が冷めてすぐにモチベーションが低下してしまう
・留学に行くと何が変わるのか知りたい

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英語学習は継続中

あんなに飽きっぽかったのになんで続いているの?

 

英語を学ぶ目的を明確に意識しています。

 

英語を学んで何をしたいか。何のために英語を使えるようにしたいのか。自分は留学に行くにあたって、なぜ英語を学びたいのか問い詰めました。

 

「英語を使って何がしたいのか。」

 

英語を話せるようになりたい!英語が聞けるようになりたい!このような英語を使うことが目的になっているのは危険信号。モチベーションがプッツンと切れたときなかなか復活できないと思います。

 

言語は目的ではなく手段だからです。

 

  • ○○大学に入りたいから英語の勉強をする。
  • 海外で仕事をしたいからビジネス英語をマスターする。
  • イケメン外国人と結婚したいから英語をペラペラにするんだ!

 

理由の大小はともあれ、英語で何したいか明確に心に据えることができればモチベーションは自ずと維持できるはずです。

 

なぜなら、英語という手段を習得できなければ最終目的を達成できなくなるのだから頑張るしかないから。

 

それで頑張れないのであれば、その達成したい目的は本当にやりたいことではないはずです。

 

そんな私は、

海外のゲストハウスで簡単な英語でなんとか会話を楽しませてくれた彼らともう一度会って、しっかり英語で話したい
世界中を旅して、世界中に友達を作りたい
ゲストハウスオーナーになって世界中の友達と夜通しお酒を飲みながらとことん話したい

 

英語を手段として武器にして、やりたいこと、なりたい姿を留学する前にしっかり整理しました。

 

それでもモチベーションの波はあります。でも、その時ここで諦めることは英語だけを諦めるだけじゃない思うと、やる気スイッチを今一度オンにできました。

 

2か月間で変わったこと

タツ
タツ

帰国後すぐから2か月後までの変化を紹介します

 

英語の学習方法が2か月間でだいぶ変わりました

セブで習得した学習法は辞めてしまったの?

 

辞めたわけではなく、環境や生活リズムに合わせて変化させました

 

仕事の有給休暇を使って留学していたので、帰国後の生活リズムを想像しながら学習方法を身に着けたつもりでした。

 

でも、帰国して仕事をしながら英語学習をやり始めるとやっぱりある程度ズレがあります

 

出来ると思っていたことが出来なかったり、その逆もあって2か月前の学習の仕方とはだいぶ変わりました。

 

見える世界、会える人が変わりました

たった2週間留学に行っただけでそんなに変わるの?

 

なんとなく遠くに見えていた世界一周がより現実味を帯びて見え、留学経験があるというだけで新しい繋がりが増えました

 

クロスロードという学校に通って、留学中に出会った人からは、世界一周、ワーキングホリデー、海外就職というワードが当たり前のように出てきて、学校を卒業したらそのまま旅に出ます!なんて人ばかりでした。

 

有給休暇中なので卒業したら日本に帰って仕事続けます!なんて人はおそらく自分だけだったんじゃないかなぁ。

 

学校でそういう人たちとたくさん出会って、いろんな話をして、そのまま出発した仲間たちの情報がこの2か月間リアルにSNSを通じて入ってきています。

 

あの時一緒に話した彼らが世界に旅に出ている!

 

なんとなく帰国して早々は夢の時間だったと現実感が全くなかったけれど、2か月の間に出会った仲間たちが世界に出ていく姿を見ていると、現実味を帯びてくるんです

 

新型コロナウイルスで帰国を余儀なくされた仲間がたくさんいます。SNSを見ながら自分だったらどう行動するかな。何が出来るかな。

 

勝手に自分事にして、現実感を持って考えるようになっている自分がいました。これは2か月前には見えなかった世界です

 

 

そして、会える人が変わりました。

 

コロナの影響で会えなくても繋がれる人が増えました

 

クロスロードの卒業生、留学話が通じる仲間、オンラインで会話してくれる外国人。この2か月の間に新しい繋がりが過去にないほどできました。

 

たった2週間違う環境に身を置いて、いつもと違う経験をするだけで、出会える人ってここまで変わるんだなぁと実感しています。

 

コミュニティがただただ単純に増えればよいということではないと思います。この繋がりを無駄にするか一生の宝にするかはこれからの私にかかっています。(あえて自分でプレッシャーをかける)

 

2か月間で変わらなかったこと

 

タツ
タツ

帰国して2か月間で逆に変わらなかったことを紹介します。

 

目に見えるほどの英語能力の変化はありません

 

留学行ってそのまま継続してるのに変わらないの?

 

まだまだこれからだと思っています。気にしません。

 

一定期間のインプットをオンラインレッスンやゲストハウスで外国人と会って話してみて、ちょっと自分できるかも!

 

そう思ってアウトプットの結果を自己評価するようにしています。

 

まだまだこれから。そもそも目に見えるほどのレベルアップは急には来ないものと思い込むようにしています。

 

これからもコツコツ続けていきます。

 

会社での見られ方は変わらなかった

 

あんなに会社に穴開けて悪く見られたりしないの?

 

帰国してからも、総務省の関係人口創出事業で島根県の離島にいったり沖縄に行ったりと丸々1か月近く会社を休んでいました。

 

休みを届け出た時には一定の反対意見もあって、それなりに覚悟して会社を後にしました。

 

それでも、何か月も前から関係者に周知して、休んでる間に仕事が止まらないよう徹底的に根回しして、やれることは惜しまずやってきました。休暇中も連絡があれば可能な限りメールで対応していました。

 

休暇明け出社して、約1か月半が経ちますが私の立場は何も変わっていません。むしろ、休み中のことを興味を持って聞いてくれるなど、関係が良くなった一面もあります。

 

やっぱり日本人の性格なのか、気を使ってなかなか休めないのがサラリーマンの性なのではないでしょうか。私だってそうです。

 

でもやりたいことがあるなら、出来る準備は徹底的にして、腹くくってみればいいと思うんです。

 

それで陰口叩かれても後悔することはないと思います。

最後に

最近何か新しく始めたものはありますか?それは2か月間継続しましたか?

 

社会人になって継続すること、新しいことに手を出すことの難しさを痛感しています。

 

英語学習をしてみて2か月続けるとそれが日常になってきます。やらない方が違和感を感じるようになってきます。

 

2か月間続けてみて、まだ続けることに違和感があるなら、そもそもやりたいことではないと思います。

 

まずは2か月続けると腹をくくって何か新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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