【ゲストハウスって何?】多くのゲストハウスを巡る私がわかりやすく解説します!

ゲストハウス
タツ
タツ

こんにちは、タツ(@tatsu_twit)です。

 

今回はゲストハウスについて解説します。

 

そんな私はゲストハウスが大好きで、国内海外合わせて70~80か所くらいは訪れていると思います。(きちんと数えたことがありません・・・)

 

ゲストハウスってなに?どうやって泊まるの?

 

 

こんな問いに丁寧にお答えしていきます。

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そもそもゲストハウスとは?

そもそもゲストハウスってなに?

 

ゲストハウスとは、必要最低限の設備やサービスを備えた、素泊まり向きの簡素な宿泊施設です。ゲストハウスは日本だけでなく世界中どこでも存在し、日本国内だけでも1200軒あると言われています。

 

ゲストハウスの設備は、ホテルや旅館のように何から何まで揃っているわけではありません。ドミトリータイプの共同部屋であったり、シャワーやトイレが共用なんてことはよくある話。

 

ただしその代わり1泊あたりの宿泊費が非常に安価に抑えられます。バックパッカーや長期滞在する方に非常に便利な宿泊施設です。

 

さらになんといってもゲストハウスでの楽しみは、共用エリアやフリースペースでのコミュニケーションです。

▲ゲストハウスのフリースペース

 

ゲストハウスはベッド以外のスペースがほぼ全て共有です。

 

そのためロビーやキッチンで他のゲストさんやオーナーさんと交流できる機会が多く、コミュニケーションを通して新しい友達が出来たり、現地ならではの情報が手に入ったりなんてことが日常茶飯事。

 

私自身もゲストハウスでいろんな国の友達が出来ました。イタリアのゲストハウスで出会った友達と日本に帰国してからも連絡を取り合っています

 

誰かと話したい時、英語を使いたい時、新しい出会いが欲しい時なんかは良いかもしれません。他のゲストさんとの交流こそ、ゲストハウスに泊まる醍醐味とも言えるでしょう。

ゲストハウスの相場

ゲストハウスっていくらくらいで泊まれるの?高いんのじゃないの?

 

ゲストハウスでの宿泊費の相場はエリアやシーズンによっても変動しますが、1泊だいたい1500~3500円くらいです。もっとも値段が安いのは相部屋のドミトリー。特に2段ベットのタイプが多いです。

 

男女別に分かれている場合と、男女相部屋になっている場合があるため、予約時にしっかり確認しておくとよいでしょう。

▲東京浅草のゲストハウスの値段一覧 1000円代前半が並びます

 

ゲストハウスによっては1〜2名で利用できる個室を備えているところもあります。最近は個室タイプが増えており、プライバシーが保たれたゲストハウスも多いです。

 

しかし、ドミトリーと比べると割高です。普通のホテルと変わらないなんてこともあるので、価格は要チェック!

 

歯ブラシやバスタオル等のアメニティを用意しているゲストハウスもありますが、そのほとんどが別料金です。金額を抑えたい場合には、必要なものを確認して持参しましょう。

 

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ゲストハウスの設備

ゲストハウスにはどんな設備があるの?

 

ゲストハウスの共用設備として一般的なのは、キッチン、トイレ、洗面台、シャワー、食卓スペースなど。

 

キッチンにはコンロや電子レンジがあり、フライパンや鍋などの最低限の調理器具が揃っています。腕さえあれば本格的な自炊だって可能です。

▲自炊もできるキッチンが共有スペースにあることが多いです

 

ゲストハウスに来る旅人は基本的に貧乏です。(言い方悪くてごめんなさい)

 

他のゲストさんと食材を持ち寄って一緒に料理を作ることで食費を抑えることもできます。さらに一緒に食べることで、交流も生まれ一石二鳥です。

 

海外の人と一緒に料理をすると、いろんな国の郷土料理が食べれるのでおススメです。私は日本料理を作ってと言われたときにおにぎりを作ってなんとか耐えました。笑

 

WiFi、コンセントは基本無料で利用できます。WiFiは場所によって電波の強弱が激しいことがありますが、少し調べものをするくらいなら問題ありません。

 

その他に、個人利用できるロッカー(鍵付き)や、ランドリー、自動販売機販売を備えているところが多いです。

 

ゲストハウスのマナー

共有スペースでの生活が不安です。

 

ホテルと違ってプライベート空間が少なく、共用エリアが多いのがゲストハウスの特徴です。

 

そのため、気持ちよく過ごすためにはゲスト同士しっかりとマナーを守ることが大切です。いくらフレンドリーな人が多いはいえ他人です。

 

共有スペースのキッチンやシャワーなど使った後は清潔に保ちましょう。さらに次に使う人のことを考えて長時間の利用は避けましょう。

 

プライベート空間でも注意が必要です。ドミトリーのベットの中で静かにすることはもちろんですが、スマホや懐中電灯など光を発するものは気にするゲストさんも多いため使わないようにしましょう。

 

安く宿泊している分ある程度は割り切ってるものですが、海外だと文化の違いで思いもしないところで注意されることもあります。

 

ゲストハウスでの盗難には十分気をつけましょう。スマホを置きっぱなしにして無くなっていたとかよくある話です。私物はなるべくロッカーの中か、鍵付きのリュックまたはスーツケース内にしまっておきましょう。

 

基本的には自己責任です。気を付けましょう。

 

ゲストハウスをより楽しむために

ゲストハウスを思う存分楽しむためには?

 

とにかくいろんなゲストさんに話しかけてみましょう

 

一人になりたくて、ゲストハウスの共有スペースにいるひとはまずいません。そもそも一人のプライベート空間を求めている人がゲストハウスを選択しませんから。

 

ゲストハウスの醍醐味は、新たな出会いやコミュニケーションです。

 

外国の人でも、年齢がうんと離れた人でもとにかく話しかけてみましょう。

 

もしくは相手から話しかけてくれるかもしれません。その時は暖かくコミュニケーションを取ってみましょう!

 

翌日一緒に観光しようなんてことになるかもしれませんよ

 

都心のゲストハウスは、ただ単に安く泊まれればいいと割り切っているゲストとコミュニケーションを求めて泊まりにくるゲストで二極化しています。

 

特に安いゲストハウスは、寝られればいいという層の割合が高めです。ゲストハウスの醍醐味を味わうためには、極度に金額にとらわれずミドル価格帯のところを選ぶのがオススメです。

 

ゲストハウスの紹介は以上です!ぜひ、旅の選択肢の一つとしていかがでしょうか?

 

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